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不登校の始まり~最初は体調不良だった【不登校にっき1】

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それは9月1日。夏休み明け。(典型的)

 

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朝、「気持ち悪い。吐きそう。学校行けない。」と言うのです。

トイレに入ってえずいたりもするのですが、吐くほどではないのですが、お腹が痛いと言います。

 

「どこのあたりが痛いの?」と聞くと、お腹の真ん中あたり(胃のちょっと下あたり)を指さします。

 

顔色はそれほど悪くなかったので、それでも2日ほどは遅刻したり早退したりしながら学校に行きはしたのですが、翌週から1週間まるっと休んでしまいました。

 

 


朝起きると気持ち悪さMAXで

 

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学校が終わる時間になるとがぜん元気になるっていう…

 

それで、「ああ、明日は大丈夫かな」と思っていると、翌日もまた同じことの繰り返し

 

毎日鳴る学校からの電話。

迫りくるプレッシャーと「このままずっと学校へ行けないのでは?」という不安。

 

まあ、たしかに 

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このパターンはどう見たって…

 

 

でも、私としては正直なところ「ああ、とうとう来ちゃったか」という気持ちでした。

 

というのは実は息子が朝「おなかが痛い。気持ち悪い。」と言って学校を休みたがるのは3年生のときからあったからです。

 

 

 

3年生のときは先生の当たりが悪かったのと、登校班の上級生と折り合いが悪かったのが原因(おそらく)で、吐き気を訴えて遅刻していったりすることが何度かありました。

 

ただ、そのときは1日か2日休むか、登下校時に送り迎えすれば普通に学校に行けていたのでまだ大丈夫かなと思っていたんです。

 

それが4年生になって1学期の終わりごろからまた始まって、最後の半月は毎日行く、行かないでバトル。

やっと夏休みに入って忘れていたら、9月1日に再発した、とそういう流れだったのです。

 

それで「ああ、とうとう堰が切れちゃったんだなあ」と。

 

ある日突然ではなかったので、私の受け入れ態勢がそこそこ整っていたのは良かったのかもしれません。

 

そんな感じで始まった息子の不登校と、私の「不登校児の親」生活を書いていってみようと思います。

 

 

つぎのおハナシは

 

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病気が原因ではないと確認するために精密検査を受けたハナシ【不登校にっき3】 

「自分の経験を物語る」ということ

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