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息子が不登校です【不登校にっき】

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実は息子は今年の夏休み明けから不登校になっていました。

 

不登校と言っても完全に行けていないわけではなくて、午後から行ったり午前中だけ行ったりで完全に休んだのは10日ちょっとくらい。

五月雨登校というのでしょうか。

 

まるまる1日学校に入れたのは運動会と秋祭り(途中参加がハードル高いので)だけでした。

文科省のデータで出ている「不登校」の定義からはもれますが、学校に行けなくて苦しんでいる登校拒否児の一人です。

 

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朝になると吐き気がして、腹痛があって、歩くのもつらいと訴えます。

 

 

私もどうしたらいいかといろいろ調べたのですが、不登校というと主に中学生のひきこもりになってしまっている子が対象のものが多くて。

 

小学校中学年でちょっとなら学校に行っていて、でも理由がわからず学校恐怖症みたいになっている、そんな情報はほとんど出てきませんでした。

 

でも文科省データの「不登校児」より確実にたくさんのこの「中途半端なデータに載らない不登校児」は存在していると思うんですよね…。

学校もちょっとでも学校に来させれば不登校児がいるという不名誉を防げるという思惑もあるかな、とか…

 

普通にできるはずのことができなくなるというのは親も子もつらいです。

まるで世界に自分たちだけポツンと取り残されたような、そんな気持ちにどうしてもなってしまうんですよね…。

 

そこへきて、情報もほとんどない。

全国には多いと言ってもそうそう経験者に話を聞きに行くというわけにもいかないし…。

 

学校に行けてるなら不登校じゃない、と言われ、でも学校では「あの学校来ない子」と言われる。

本人だってそれでつらい思いをしています。

なかなか、中途半端は中途半端なりの辛さってのがあるんですよね。

 

私は専門家ではないので「こうしたらいい」なんてこと言えないし、不登校の原因理由やそこに至る過程、回復の過程も本当にひとそれぞれだということは理解しています。

 

でも私は一番つらい時、いろんな人の体験談を聞いてみたかった。

他の人はどうしてこうなって、どうやって回復していったのか、そういうことを聞いてみたかったです。

だから、少しでも今あるいは今後同じことで悩む人の助けになればと思って、私たちの体験を書いてみようと思います。

 

あんまり壮絶なハナシではありません。ゆるいです(笑)

というか、できるだけゆるくいこうと決めていたところもありました。

私たちにとって不登校は今までの日常の延長でした。

辛い時もありますが、おおむね小学校中学年男子とその母として、普通に楽しく暮らしています……たぶん(笑)

 

不登校でもわりと楽しいこともある。

楽しくったっていいじゃない。

そんな感じでいけたらいいなと思っています。

 

(現在はだいぶ回復してきています。

その過程も書いていけたらいいなと思っています。)

 

 

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