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市のカウンセラーさんに不登校の相談に行ったハナシ【不登校にっき4】

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息子が不登校になってからすぐ予約したカウンセラー。

最初に会ったのは市のカウンセラーさんでした。

 

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ひかえめに言って悪徳商会さんにいそうというか…

 

かっぷくのいいおじいさんでした。

(でも笑うと優しそう)←フォロー

 

元教員だとおっしゃるその方はわりとズバズバものを言うタイプ。

 

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ひたすら息子に質問。

戸惑う息子。

 

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そして微妙にかみ合わない会話。

(整理しようと私が口を開こうとすると目で制されます…怖い(^^;;))

 

ひたすら息子に質問、息子はのらくら答えたり困ったりで、一回目はほぼ終了。

最後に一番聞きたかった「学校に行くよう子供の背中を押すべきか否か」を聞いてみました。

 

カウンセラーさんの答えは「それは息子が決めることなので息子に任せなさい。親が口出しちゃダメ。」

 

うーん、そうか…

 

でも何もしなかったら、息子はそのまま学校が面倒になって余計行けなくならないかな?それはそれで心配なんだけどな…

 

でも「息子に任せる」というのも必要なことかもとも思いました。

息子のことは息子にしかわからないということもありますし、とりあえず無理に学校に行かせようとするのはダメとカウンセラーから言われたという、これは周りへの盾にもなってくれます。

 

こちらからアクションを起こさないというわけにはいかないけれど、本人が納得して決めたことしかしないようにしようと思いました。

 

そんな子供第一に考えてくれるいいカウンセラーさんだとは思うのですが、息子とは合わなかったようで…

 

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月1回の三回目を行ったところでこちらはヤメにしました。

 

カウンセラーはどんな分野でも「合う」「合わない」があります。

「この人なら信頼できる」「話しやすい」という人を探すのも大事なことです。

最初は心を開けなくても回数を通うことで慣れてくることもありますが、無理はすべきではありません。

 

正直私としてはあんなに考えてくれたのに申し訳ないという気持ちが強くて止め辛くはあったのですが、息子ががんばるところはそこじゃないんですよね。

ただでさえがんばる力が湧いてこないからこういうことになっているわけで。

そのエネルギーはもっと別の何かに使うべきものだと思います。

 

なのでカウンセリングにがんばって通う必要はないと思っています。

 

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