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サイコパスな担任Hのハナシ①~片鱗がみえたとき

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小学5年に上がると同時に転校した先のクラスは、担任も新しく着任した先生でした。

 

 

顔ははっきり、ほんと今でもはっきりと覚えています。

30代半ばの男性教師で色白で、割合整った顔のような気がします。

物腰もおだやかで言葉も(表面的には)丁寧です。

 

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でも私にはどうしても「冒険者たち(=ガンバの大冒険)」のノロイ(恐怖の白い虐殺イタチ)にしか見えないんです…。

 

大好きでした!この本^^

ネズミたちが大冒険するお話。映画にもなってましたね~

 


たいていの先生はそうだと思いますが、はじめのうちは人気者でした。

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嫌味ったらしい物言いをしたり、小馬鹿にした態度もありましたが、まだまだあまり細かいことは気にしない小学生。

というより、そういうものに出会ったことがなかった子がほとんどだった(と思う)ので、最初は意味が分からなかったのだと思います。

 

 


でもあるとき

 

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それはほんとに一瞬のことでした。

 

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ニヤニヤ。

 

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暴力が怖いとか何とかいうより一番は気味が悪かったんです。

どう考えてもありえないのに、ニヤニヤ笑いながら「そこにいるのに気づかなかったから間違ってぶつかってしまった」と主張するこの担任が。

 

 

そのときは意味が分からなかったんですが、この担任Hは叱るときなどには一切手を出さないんですよ。

「誤って当たった、わざとじゃない」と言い逃れできそうなときにしかやらない

 

机の下でスネを蹴るとかね。

このときは裏拳でしたが腕を振り回してラリアットが得意技でした。

 

だからこどもたちもわりとすぐ学んで、こいつに近寄らなくなりました。

近寄らなければやられる確率はぐっと下がるんで。

なので基本的に暴力の被害にあっていたのは知的障害のある子だけだったですね…。

 (それもひどい話だけど…これもあとで書きます。)

 

まだ10歳そこそこの子供に裏拳叩き込むとかほんとどういう神経してるんだと、当時よりよっぽど今の方が怒りがわきます。

まあ、当時は「先生が生徒を殴る」のは普通のことでしたしね…どこからが不当でどこからが不当じゃないのかなんて、子供には判断つかないんですよ。

 

 で、お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、こいつのヤバさは暴力そのものじゃないんですよ…。

 

 

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